お知らせ

【重要】"Gmail"新機能「情報保護モード」利用時のZenlokサービスの影響について

2019.06.11

平素より、Zenlokサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

※本メールは、Zenlokサービスのご契約ユーザー様及び販売パートナー様に配信しております。

先日「G Suiteアップデートブログ」にて、2019年6月25日(米国時間)より、"Gmail"新機能である「情報保護モード」が、標準で有効設定になるとの発表がありました。
本発表に伴い、「情報保護モード」でメール送信された場合の“Zenlokサービス”への影響についてお知らせいたします。

【以下リンク先にて発表】
G Suite アップデートブログ(英語版):https://gsuiteupdates.googleblog.com/2019/05/gmail-confidential-mode-launching-on-by.html

情報保護モードとは?

Google社にて、2018年春のアップデートで追加された"Gmail"の情報漏洩防止機能の一つです。
メール作成画面で「情報保護モード」を適用すると、受信者がそのメールを表示できる期限を1日/1週間/1カ月/3カ月/5年の範囲で指定できます。
有効期限になると、当該メールはどの手段を用いても閲覧することができなくなります。

【以下リンク先に詳細が記載されております】
G Suite アップデートブログ(日本語版):https://gsuiteupdates-ja.googleblog.com/2019/04/gmail.html

Zenlokサービスへの影響について

「情報保護モード」を適用した場合でも、Zenlokの転送設定を変更する必要はありません。
また「情報保護モード」で送信されたメールも他のメールと同様にアーカイブされますが、「情報保護モード」でメールが送信された際、メール本文および、添付ファイルの情報は削除され、URLリンクのみがアーカイブされることとなり、Zenlok管理コンソール上にて当該メールの内容を検索することはできません。

事象回避について

“G Suite”の"Gmail"アプリの設定画面にて「情報保護モード」の設定変更ができます。
こちらの機能を「オフ」にしていただくと影響を回避し、今まで通りにメール内容をアーカイブできるようになります。
※手順についてはこちらより参照ください。

お客様には恐れ入りますが、上記内容をご確認いただき、ご利用中の G Suite の「情報保護モード」の設定についてご検討頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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