Zenlokゼンロックとは?

Office 365 や G Suiteはもちろん。
他のメールサービスと連携可能。
お客様のメールサービスに追加して利用する、クラウド型アーカイブサービスです。

メールアーカイブとは?メールサーバとの違い

企業でもっとも利用されているコミュニケーションツールといえば電子メールです。セキュリティの観点から、各企業は自社で電子メールがどのように利用されているか、問題がないか等を確認し保全することが求められます。

しかしメールサーバだけでは、社員がどのようにメールを利用しているかの確認はできません。

メールサーバはあくまで「メール送受信」をするためのツールであり 「メールデータを保管する」ツールではありません。

メールアーカイブはこの「メールデータ保管と監査をする」ことができるツールです。

メールサーバ 「メール送受信」をするためのメールBOX

  • メール送受信のための必要容量
  • 削除できてしまう
  • 保管は個人任せ(監査できない)

アーカイブ 「メールデータ」の保管と監査をするツール

  • 保管容量が問われる
  • 削除や改ざんはできない
  • 保管は会社(監査のため)

Zenlokの特長

Zenlokでは保管データを すべてひとつずつ暗号化します。これにより、お客様のデータを漏洩しない 仕組みを提供しています。
※PKIについてはこちら

Zenlokはアーカイブサービスをクラウドで 提供します。これによりサーバ保守をすることもお客様では発生いたしません。また、検索も簡易な画面で提供しますので 監査の際も複雑な作業は不要です。

Zenlokアーカイブなら1ユーザーにつき年額2400円(月額換算200円)容量無制限。自社でのサーバメンテナンス等も必要ないため、アーカイブの導入・運用コストの削減にもつながります。

企業がどのような目的で導入しているか?

法への対応

国内では関税法でメールの保管を義務付けられています。関税法は商社だけでなく輸出入を依頼する企業なども含まれます。
特に輸出入の多い製造業などでメールデータの保管としてアーカイブサービスが利用されます。また、最近では個人情報保護の観点として、Pマーク取得企業やGDPRやSOX法に該当する企業でもデータ保護観点としてアーカイブサービスを導入するケースが増えてきています。

情報漏えいへの対応として

情報漏えいは、標的型攻撃などから発生するだけでなくその多くは企業内の人が引き起こすものです。
アーカイブをすることは、情報漏えいの後追いや証明ともなります。特に退職者のメールデータについては、メールサーバ側で保管されるものではないのでアーカイブサービスは有用です。

商取引での証憑として

現代では、見積、発注、請求など多くの商取引が電子メールを利用して行われます。各社によりその保管も印刷やファイルサーバなど多々ありますが、やり取りはメールで行われることが一般的になっています。
この商取引について、エビデンスの1つとしてメールアーカイブサービスが利用されております。

内部監査への対応として

企業での内部監査の一環として、パワハラ、セクハラ、勤務時間などの監査が必要な場面があります。また業務利用でないメールなどの監査など含めメールアーカイブサービスが利用されています。
また、業務利用でないメール利用の抑止としてもアーカイブサービスが利用されています。