Zenlok プレミアム

Zenlok 利用規約

2015年10月22日以前にZenlokサービスをご契約したお客様向け利用規約 »

Zenlok利用規約(以下「本規約」)は、BBソフトサービス株式会社 (以下、「当社」といいます)が「Zenlok」の名称を付して行うサービス(以下、「本サービス」といいます)のご利用に関し適用されます。
本サービスのご利用にあたっては、本規約をご確認いただき、ご同意された場合のみ本サービスをお申込みください。なお、30日間の無料トライアルをご利用になる場合においても、本規約が適用されます。

  1. 当社が、本サービスの提供に関して、本規約あるいはオンラインその他の方法により提示する諸規定、詳則、特約等(以下、総称して「諸規定」といいます)は、本規約と一体となって効力を有するものとします。なお、本規約と諸規定を総称して、以下「利用規約」といいます。
  2. 当社は、利用規約に基づき、利用者(第2条にて定義します。)に対して本サービスを提供します。
  3. 本規約と諸規定の間に齟齬、矛盾がある場合には、特段の定めのない限り、諸規定が優先します。
  4. 利用規約の一部に不備があった場合でも、本規約または諸規定の他の条項は効力を失わないものとします。
  5. 当社は、利用者の承諾なく利用規約を変更することがあります。この場合、事前に相当期間をおいて、第5条(通知)の規定に従い利用者に告知するものとします。
  6. 利用者は、前項による利用規約の変更に同意しない場合、本サービスの利用を停止し、速やかに第8条に従って解約手続をとるものとします。

本規約において、次の用語は、次の各項に定める意味で用いるものとします。

  1. 「申込者」とは、本サービスの利用の申込みをした者をいいます。
  2. 「利用者」とは、第4条(利用契約の成立)に従って、本サービスの利用の申込みを行い、本サービスの提供を受けることができるようになった者で、本サービスを利用できるものをいいます。利用者には、以下の各号に挙げるものを含みます。
    • (1) 個人
    • (2) 法人その他団体
    • (3) 法人またはその他の団体が、所属する個人を利用者として登録する場合
  3. 「利用料金」とは、本サービスのうち有償サービスを利用するために、利用者が当社に対して支払う必要がある料金をいいます。
  4. 「登録情報」とは、本サービスを利用する際に登録いただいた管理者用メールアドレスと利用者を特定するための個人情報をいいます。
  5. 「利用者データ」とは、利用者専用のデータ保存領域に蓄積されたメールアーカイブデータ等の電子データをいいます。
  1. 本サービスとは、Zenlokサーバを経由した電子メールの暗号化送信とメールアーカイブサービスおよびそれに付随した機能です。本サービスの詳細は、別紙1 (Zenlokサービス仕様書)に記載します。
  2. 当社は、本サービスを利用するために必要となる通信機器、ハードウェア類およびインターネット接続環境その他のシステム条件を指定することがあります。ただし、当該システム条件下において、本サービスが支障なく利用できることを当社が保証するものではありません。システム条件は、利用者自らが準備し、その適合を確認する必要があり、通信環境等システム条件を満たすための費用は利用者が負担するものとします。
  3. 当社は本サービスを日本国内においてのみ提供します。インターネットを利用したサービスの性格上、日本国外からのアクセスを技術的に制限するものではありませんが、当社は日本国外から本サービスへアクセスすることについて、何らの責任を有するものではありません。
  1. 本サービスを利用可能な状態にするために、申込者は、当社が指定する書面あるいは当社が提供するWeb画面上に所定の項目を入力して申込むものとします。なお、登録情報に誤記、記入漏れその他不備があったことにより申込者または利用者が不利益を被った場合であっても、当社はその責任を負うものではありません。
  2. 利用契約は、本条第1項の本サービスへの申込みを受け、当社において所定の審査を実施し、以下のいずれか早い方をもって成立するものとします。
    ①当社から申込者に対し、本サービスの利用に必要な納品等が実施された場合には、当該納品等の実施日
    ②申込者による申込みより5営業日以内に当社から申込みをお断りする旨の通知がない場合には、申込から6営業日目
  3. 新たに本サービスの利用を希望する者が、以前に本サービスまたは当社が提供する各種サービスで当社から利用契約の解約措置を受けたことがある場合ならびにその他当社の判断により、当社は本サービスへの申込みをお断りすることがあります。
  4. 本サービスの利用者資格は、本サービスで利用するメールアドレス1つに付き1 ID付与されます。なお、一度付与した利用者資格は、異なるメールアドレスへその効力を引き継ぐことはできないものとします。

当社が利用者に対して連絡、情報の告知等を行う場合、別段の定めのある場合を除き、当社に登録されたメールアドレス宛への発信、当社が管理する Webサイト(http://www.zenlok.jp/)への掲示またはその他の合理的な方法により行うものとします。

  1. 本サービスの利用料金は、当社Webサイトの記載(http://www.zenlok.jp/)に記載の金額を適用します。
  2. サービス契約期間は、課金形態ごとに以下のとおりとします。
    • (1) 年額版製品
      原則1年間とし、サービス開始日の属する月は無償期間とします。サービス開始日の翌月1日から12ヶ月後の末日までが契約課金期間となります。次年度以降は、契約期間満了日の前月20日までに解約の申し出がない限り、契約は自動更新となります。
    • (2) 月額版製品
      サービス開始日が属する月については、開始日から当月末までの期間は無償とします。但し、サービス開始月に本サービス解約の申し出がなされた場合には、サービス開始月も1か月分の利用料金を課金します。 サービス開始日の属する月の翌月以降については、契約は毎月1日に自動的に更新されます。 本サービスの解約の申し出については、毎月20日までに本サービス解約の申し出がなされた場合、申し出のなされた月の末日をもって本サービスは解約となり、21日以降月末までの本サービス解約の申し出については、申し出のなされた月の翌月末をもって、本サービスは解約となります。
  3. 利用者が当社に支払うべき金額は、利用料金のほか、当該利用料金支払に対して課される消費税等を加算した額とします。
  4. 物価または当社の施設に係る維持管理運営費の変動により、当社が本サービスの利用料金を不相当と認めるに至った時は、契約期間内でも、利用料金を変更することがあります。
  5. 利用料金の支払いに関し、当社は、当社が指定する第三者に代金回収を委託することがあります。
  6. 利用者が当社の代理店を通じて個別契約を締結する場合においては、前項は当該個別契約を優先し適用するものとします。
  7. 利用者がすでに支払った利用料金は、いかなる場合においても返還されないものとします。
  1. 利用者は、当社へ届け出た登録情報に変更や誤りがあった場合、当社所定の方法により、遅滞なく当社に届出事項の変更または訂正の申請を行うものとします。
  2. 利用者は、当社へ届け出た登録情報のうち、個人の利用者においては姓名、法人その他団体の利用者においては商号、組織名を変更することはできません。ただし、以下の各号の場合を除きます。
    • (1) 個人の利用者において、法令の定めるところに従い姓名の変更があった場合
    • (2) 法人やその他団体の利用者において、その法人やその他団体の商号の変更があった場合
    • (3) その他当社が利用者向けサービスを提供するに当たり、特に必要と認めた場合
  3. 法人やその他団体の利用者において、合併その他地位の全部を継承する事由が生じたときは、その地位を継承した法人は、特段の意思表示がない限り、当該利用者の地位を継承するものとします。
  4. 前項の場合において、利用者の地位を継承した者は、継承時点において利用規約に同意したものとします。また、当社の定める方法により、遅滞なく当社に届出事項の変更の申請を行うものとします。
  5. 当社は、利用者が本条に定める届出を行わず、または届出が遅延したことにより生じたいかなる不利益に対しても、当社の故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。
  1. 利用者は、当社所定の手続に従って届出を行うことで、本サービスの解約をすることができます。
  2. 利用者が有料サービスの利用解約を希望する場合は、契約終了日の前月20日までに当社が指定する書面あるいは当社が提供するWeb画面上に所定の項目を入力して、解約の意思表示の届出をするものとします。また、無料サービスの利用解約を希望する場合は、当社が別途定める手続きに従い、いつでも利用契約を解除することができます。
  3. 前項の届出の受領は、毎月20日まで(20日が当社の休日の場合は直近の前営業日)に当社に到着したものを当月受領分とし、また、21日以降に当社に到着したものは翌月受領分とし、届出の受領月の翌月末に利用期間が終了するものとします。
  4. 当社は利用者の利用解約時に、当社が利用者より既に受領した利用料金その他の債務の支払いについての払戻等は一切行わないものとし、利用者は当該払戻請求権を放棄するものとします。
  5. 本サービス利用契約が解約された場合、当社は、当該利用者のID、パスワードを無効化し当該利用者の本サービス専用領域へのログインを停止するとともに、残存する利用者データを消去します。
  6. 利用者が以下の各号のいずれかいずれかに該当する場合、当社は当該利用者に事前に通知または催告したのち、本サービスの提供を一時的に停止し、または、本サービス利用契約を解約することができるものとします。
    • (1) 支払期日を経過してもなお利用料金が支払われないとき
    • (2) 利用申込の際の届出事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあった場合
    • (3) 利用規約に定める禁止行為を行った場合
    • (4) 利用者の資産について差押や滞納処分を受けた場合
    • (5) 利用者について破産の申立があった場合、または後見開始の審判もしくは保佐開始の審判を受けた場合
    • (6) 利用規約または当社が別途に定めるその他の規約、規程等およびその他の法令等に違反した場合
    • (7) 上記各号の他、当社が利用者として不適当と判断した場合
  7. 本サービスのうち無料の本サービスを利用している利用者が、本サービスの最終ログイン日から1年間本サービスへのログインを行わない場合、当社は登録されているメールアドレスに、本サービス利用継続の意思確認のための通知を行います。その後本サービス利用継続の意思がないと確認された場合、または通知から30日以内に本サービスへのログインが確認できない場合、当社は、何らの義務も負わず、当該利用者に対する本サービス利用契約を解約することがあります。
  1. 当社は、利用者のサービス申込み時に登録された個人情報は、本サービスの提供に伴う管理(契約管理、利用料金の請求、本サービスに関連する案内)、当社の提供するサービスに関する案内の目的で使用、これ以外の目的では利用いたしません。また、法令に定める場合を除いては、利用者の個人情報を本人の同意なく第三者に提供いたしません。
  2. 当社では、利用者の個人情報を、Zenlok株式会社その他業務委託先に委託することがあります。この場合においては、当社は当該委託先と秘密保持に関する契約を締結し、委託先の管理を実施いたします。
  3. 前二項のほか、当社は、申込者および利用者の個人情報を法令、利用規約および当社が定め公表している「個人情報保護方針」(http://www.bbss.co.jp/privacy.html)に従って厳重に管理し、利用者はこれに同意するものとします。
  1. 本サービスとして提供するサービス内容は、当該時点において当社が合理的に提供可能なものに限るものとします。
  2. 当社は、理由の如何を問わず、相当な期間を設け第5条に従う告知を行った上で、本サービスの内容の一部または全部の変更、追加および廃止、料金の変更等を行うことができます。ただし、無料サービスについては、本サービスの全部を廃止する場合を除き、この限りではありません。
  3. 当社は、前項の変更により利用者に生じた損害について、当社の責に帰すべき事由のないときは一切の責任を負いません。
  1. 当社は、善良なる管理者の注意義務を尽くして本サービスの提供の維持に努めますが、次の各号に該当する事由が発生した場合には、緊急やむを得ない場合を除き、第5条の規定に従い事前に利用者に告知した上で本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
    • (1) 設備の保守、点検上やむを得ない場合
    • (2) 設備にやむを得ない障害が発生した場合
    • (3) 当社または利用者が利用する電気通信事業者の通信サービスに支障や中断が生じた場合
    • (4) 火災、停電、天災、労働争議、戦争、テロ、暴動その他不可抗力または第三者による妨害等その他の非常事態により、本サービスの提供ができなくなった場合
    • (5) その他、本サービスの運用上あるいは技術上の理由により、本サービスの中止または停止が必要ないし適切と当社が判断した場合
  2. 前項に従い、当社が本サービスの中止または停止を行った場合、当社は利用者その他の第三者に対して、いかなる責任も負わないものとします。
  3. 当社は、当社の判断により、本サービスもしくは個別機能の一部または全部を終了することがあります。この場合、第5条の規定に従い利用者に告知するものとします。
  1. 利用者は、本サービスによって提供されるサービスを通じて、利用者が発信し、または発信した情報につき一切の責任を負うものとし、当社に対していかなる迷惑および損害を与えないものとします。また、利用者が発信し、または発信した情報により当社が損害を被った場合にはその損害を賠償するものとします。
  2. 利用者が、本サービスによって提供されるサービスの利用に関して、利用者自身、当社の他の利用者および第三者に対して損害を与えた場合、当該利用者は自己の費用負担と責任において当該損害を賠償するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  3. 利用者が、本サービスによって提供されるサービスの利用に関して、利用者自身、当社の他の利用者および第三者との間で紛争が生じた場合、当該利用者は自己の費用負担と責任において当該紛争を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  4. 利用者は、当社から請求があった場合には、当該利用者の属性等、利用者に関する情報を当社に提供しなければならないものとします。
  5. 当社は、本サービス利用契約にもとづいて利用者に提供するサービスに関する利用者からの問い合わせについて、当社が別に定めるところに従い、これに回答するサービス(以下、「サポート」という。)を提供するものとします。
  6. サポートの業務の詳細は、別紙1「Zenlok サービス仕様書」記載のとおりとします。
  7. 当社は、利用者から何らかの問い合わせを受けた場合において、これに回答しなかったことおよび回答が遅延したことにより利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
  8. 当社は、別に定める場合を除くほか、当社が利用者に提供するサーバに対するアクセスの状況の記録(以下、本条において「ログ」という。)の内容を利用者に知らせるサービスを提供しません。
  9. 当社は、当社がログの内容を利用者に知らせないことによって利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
  10. 当社は、別に定める場合を除くほか、サーバに保存されたデータ等について、その毀滅に備えてあらかじめその複製を行うサービスを提供しません。
  11. 当社は、サーバに保存されたデータ等が何らかの事由により毀滅した場合において、これを復元するサービスを提供しません。
  12. 当社は、サーバに保存されたデータ等が何らかの事由により毀滅した場合において、当社の責に帰すべき事由のないときは、これによって利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
  13. 当社は、サーバに保存されたデータ等の毀滅に備えて定期的にその複製を行うことを利用者に推奨します。
  14. 利用者は、本サービスの利用に際して第三者との間において生じた名誉毀損、プライバシーの侵害及びその他一切の紛争について、利用者自身の責任で誠実にこれを解決しなければならないものとします。
  15. 利用者は、スパムメールの発信の禁止等、インターネットの参加者の間において確立している慣習を尊重しなければならないものとします。
  16. 利用者は、当社が利用者に提供している本サービスを第三者が不正に利用して、いわゆるフィッシングサイトの運用等、法令により禁止されている行為又は公序良俗に反する行為を行っていることを知ったときは、その旨を速やかに当社に届け出るものとします。
  17. 当社は別紙1「Zenlokサービス仕様書」に記載の「Zenlokサービスレベルアグリーメント(品質保証制度)」に従って本サービスを提供することを保証するものとします。
  1. 本サービスでは、以下の各号に定める行為を禁止行為とし、利用者は本サービスの利用にあたり禁止行為を行ってはならないものとします。
    • (1) 他の利用者、第三者または当社が保有する著作権その他の知的財産権、もしくは、その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
    • (2) 他の利用者、第三者または当社の財産、名誉、信用もしくはプライバシーを侵害する行為、または、侵害するおそれのある行為
    • (3) 他の利用者、第三者または当社に不利益もしくは損害を与える行為、または、そのおそれのある行為
    • (4) 他の利用者もしくは第三者の個人情報の譲渡または譲受にあたる行為、または、そのおそれのある行為
    • (5) 公序良俗に反する行為、そのおそれのある行為、またはそれを助長し、もしくは助長するおそれのある行為
    • (6) 公序良俗に反する情報を他の利用者または第三者に提供する行為
    • (7) 未成年者にとって有害と認められる情報の譲渡、譲受、その情報を掲載する行為、それらを助長する行為、または前記のおそれがある行為
    • (8) 法令に違反する行為や犯罪的行為、そのおそれのある行為、またはそれを幇助する行為
    • (9) 事実に反するまたはそのおそれのある情報を提供する行為
    • (10)インターネット上で他の利用者、第三者または当社が入力した情報を不正に改竄する行為
    • (11)利用者以外の他人になりすまして情報を送信、受信または表示する行為
    • (12)IPアドレス、アカウント、パスワード、およびドメイン名を不正に使用し、または不正目的をもって使用する行為
    • (13)コンピュータウィルス等有害なプログラムを本サービスを通じて、もしくは本サービスに関連して使用し、または提供する行為
    • (14)本サービスおよび当社が提供する他のサービスの運営を妨げる行為、またはそのおそれのある行為
    • (15)当社、本サービスおよびその他当社が提供するサービスの信用・名誉等を傷つける行為、またはそのおそれのある行為
    • (16)公職選挙法に違反する行為または、それに類似する行為
    • (17)利用者が本サービスを利用して、当社の承諾なしに本サービスと同様のサービス、あるいはその他インターネットに関連するサービスを第三者に提供または再販売する行為
    • (18)本サービスを利用して無差別または大量に不特定多数の者に対してその意思に反しメール等を送信する行為、または事前に承認していない多数の送信先に対する情報配信行為
    • (19)その他当社が不適切と判断する行為
  2. 利用者は、前項各号のいずれかに該当する行為により、当社、他の利用者または第三者に対して損害を与えた場合は、当該利用者の費用負担と責任をもって解決するものとし、当社に何らの迷惑または損害を与えてはならないものとします。
  1. 当社は、本サービスの提供を開始するにあたり、利用者に対して本サービスの利用に必要となるメールアドレスのご登録をいただき、当該メールアドレスの使用をもって、利用者本人とみなします。
  2. 利用者は、登録したメールアドレスのほかパスワード(以下、Zenパスといいます)を第三者に盗み見または悪用されないよう自らの責任において管理し、使用するものとします。
  3. 当社は登録時に設定した利用者のZenパスは管理しておりません。利用者がZenパスを失念されますと、本サービスの利用が一切できなくなります。
  4. 利用者のメールアドレスおよびZenパスを失念された場合に生じる不利益は、利用者自らが負うものとし、当社はその責任を負いません。また、当社の責めに帰する事由なく、 当該メールアドレスおよびZenパスで本サービスが利用されている限りは、当該メールアドレスに該当する利用者には利用料金を負担するものとします。
  5. 本サービスは、メールアドレス、Zenパスを入力する以外の認証方法を用いる場合があります。この場合、当該認証方法に用いられる情報・デバイス等を本条におけるメールアドレスおよびZenパスとみなして、それらの管理についても本条が適用されます。
  1. 暗号化メールの送受信、利用者データのアップロード、ダウンロード、消去、バックアップ、維持、管理および共有は、利用者自らの責任でこれを行うものとします。
  2. 本サービスの個別機能の一部では、利用者以外の第三者との間で利用者データを共有し、第三者にアップロードまたはダウンロードさせることができるものがあります。これらの個別機能を利用する場合、利用者と当該第三者とのやり取りに当社は関与いたしません。
  3. 当社は、暗号メールの内容、利用者データの破損、消失、変質、コンピュータウイルス感染等(以下「破損等」といいます)がないよう、善良なる管理者の注意義務を尽くして本サービスを提供いたしますが、これにより破損等の完全な防止を保証するものではありません。
  4. 当社は、本サービス利用契約の期間中、利用者データの消去、閲覧および第三者への開示を行わないものとします。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りではありません。
    • (1) 第三者の生命、健康、財産等の重大な利益を保護するために必要な場合
    • (2) 法令に基づく開示、保全、差押え、提出等の命令があった場合
    • (3) 当該利用者データの保存が本規約第13条に定める禁止行為に該当する、またはそのおそれのある場合
    • (4) その他利用規約に特段の定めがある場合
  5. 本サービスの必要上、当社は利用者データの種類(ファイル属性等の情報)を機械的に認識しており、また、当社は、利用者データの種類、利用者データへのアクセス 頻度等の情報、利用者データの容量・個数等の情報を、個人を特定しない形で取得し、本サービスの改善のために統計的に用いることがます。この場合に、利用者はこれに同意するものとします。
  1. 当社は、本サービスの提供にあたって、本サービスの一部を当社が指定する第三者に委託または、または再委託することがあります。
  2. 当社は、ログイン方法、決済手段、その他本サービスの一部を第三者が提供するシステム等を利用して提供することがあります。この場合、第三者が提供するシステムの利用条件は、当該第三者と利用者との間の契約によるものとします。
  1. 本サービスおよび本サービスに付随して作成される資料等に関する著作権、特許権、商標権、意匠、ノウハウ等の知的財産権およびその他一切の権利は、当社またはZenlok株式会社に帰属します。
  2. 本サービスに関連して利用できるWebサイト、ソフトウェア、サービス資料、技術情報その他の著作物について、利用者は当社または権利を保有している第三者の許諾なくこれらの全部または一部を、複製、改変、アップロード、掲示、公衆送信、譲渡、頒布、再許諾、販売、出版等いかなる方法も行うことはできません。
  3. 本サービスまたは本サービスに関連するWebサイト等に表示される、「Zenlok」その他本サービス提供に用いられる名称および当社の商品名は、当社またはZenlok株式会社の商標または登録商標であり、利用者は当社の許諾なく使用することはできません。また、本サービスに関して表示されている商標、サービスマークおよびロゴは、当社およびZenlok株式会社以外の第三者の登録商標または商標が含まれます。
  1. 当社は、諸規定に明示的に定める場合を除いて、本サービスについて何らの保証をするものではなく、次の各号に定める損害についてはその責任を負いません。
    • (1) 利用規約に基づいた本サービスの中断、提供停止、変更、終了または利用契約の解約により生じた損害
    • (2) 利用規約に基づいた利用者データの消去、アクセス制限、閲覧、第三者への開示等により生じた損害
    • (3) 当社の責に帰すべき事由によらずに、利用者データが破損等したことで生じた損害
    • (4) 利用者が利用契約を解約したことにより生じた損害
    • (5) 利用者間または利用者と第三者との間で紛争(交渉、クレーム、トラブル、訴訟等を含みます)が生じた場合で、当該紛争の解決および生じた損害
    • (6) 当社の責めによらないシステム障害、通信設備の断絶等の事情により発生したメールの不着、遅延によって生じた損害
    • (7) 天災地変、公権力による命令処分、ストライキ、サイバーテロ等、当社の責めによらない事由により本サービスの全部または一部を提供できない場合で生じた損害
  2. 本サービスは、利用者のハードウェア類、ネットワーク環境等による影響を受け、また、通信設備、通信回線等に依拠するものであり、当社は、本サービスの機密性、完全性、有用性を保証するものではありません。
  3. 当社に故意または重過失がある場合を除き、当社の責に帰すべき事由により利用者に損害が発生した場合の損害賠償の範囲は、当該利用者が直接かつ現実に被った通常範囲の損害とし、賠償額の上限は、当該利用者が当社に支払った直近12ヶ月分の金額とします。
  1. 利用者は当社に対し、次の事項を確約するものとします。
    • (1) 利用者自らが「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定める次のいずれかに該当する者ではないこと
      • 暴力団
      • 暴力団員
      • 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
      • 法人その他団体であって、その役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、当該団体に対し業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有する者と認められる者を含む。)にa~cのいずれかに該当するもの
      • 暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する暴力団関係者
    • (2) 利用者は自らまたは第三者を利用して次のいずれの行為も行わないこと
      • 脅迫的な言動または暴力的な要求行為
      • 法的な責任を超えた不当な要求行為
      • 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
      • 風説を流布し、偽計または威力を用いて当社の信用を棄損し、または当社の業務を妨害する行為
      • 当社が管理する施設への来訪者その他滞在する者に対する迷惑行為
      • その他aからeに準ずる行為
    • (3) 利用者は、これらのいずれかを満たさないと認められることが判明した場合またはこの表明、確約が虚偽の申告であることが判明した場合は、催告することなくこの取引が停止されまたは解約されても一切異議を申し立てず、これにより損害が生じた場合は、一切利用者の責任とするとともに賠償を行うこと
  2. 利用者が前項(1)から(2)のいずれかに反したと認められることが判明した場合またはこの表明、確約が虚偽の申告であることが判明した場合、若しくは契約が暴力団の活動を助長し、または暴力団の運営に資するものとなるものであることが判明した場合は、当社は、利用者に催告することなく、利用契約を解除することができるものとします。
  3. 前項の規定により利用契約が解除された場合、解除の効力は将来的に生じるものとします。また、利用者は、当社に対して、違約金、損害賠償、損失補償、原状回復、その他名目を問わず一切の請求をすることができないものとします。

利用者は、利用規約に基づく権利義務の一部または全部を第三者に利用させる行為のほか、譲渡、貸与、または質入等の担保権の設定その他一切処分を行ってはならないものとします。

本サービスの利用規約およびこれに関する一切の法律関係については、日本国法を準拠法とします。また、本サービスの利用契約の適用、解釈および本サービスの利用に関わる全ての紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定: 2013年9月24日
改定: 2015年10月23日
BBソフトサービス株式会社

別紙1 (Zenlokサービス仕様書)

  1. 本サービスの機能
    • (1)エンドユーザー機能(プレミアム)
      • 暗号化メール送信(メールクライアントおよびウェブブラウザを使用)
      • 暗号化メールリコール(メールの取り消し)
      • 暗号化メールポリシー設定
      • 送信確認メール、開封確認メール
    • (2)システム管理担当者機能(プレミアム/アーカイブ)
      • システム管理担当者によるエンドユーザーのアカウントの権限設定、変更、削除
      • システム管理担当者によるエンドユーザーの暗号化メール送信に関するポリシーの設定、変更
      • 暗号化メールの送信ログの検索
      • 暗号化メール送信アーカイブの作成、検索、ダウンロード
  2. サーバ等の保守管理
    • (1)ネットワーク構成・システム構成
      サーバ機器およびネットワーク機器は二重化しており、一つの機器等に障害が発生した場合には、速やかに正常稼働のサーバ機器およびネットワーク機器へ引き継ぎます。ただし二重障害が発生した場合は、引き継がれず障害になる場合もあり得ます。
    • (2)サーバ運用管理
      • データバックアップを実施します。
      • サーバリソース管理
        Zenlokを提供するサーバ機器およびネットワーク機器のCPU、メモリ、ディスク容量の使用率を定期的に調査、分析し処理能力の低下等によるサービス品質の低下などの重大なトラブルを事前に予防します。
      • ログ管理
        Zenlokを提供するサーバ機器およびネットワーク機器のアクセスログ、エラーログなどを監視・保管することにより、不正アクセスの防止、各サーバ機器の異常の感知を行います。
      • 不具合受付・一元管理・進捗管理
        Zenlokに関するお客様からの不具合申告や苦情、お問い合せの受付や回答をカスタマーセンターにて一元的におこないます。
      • サーバ設備等の電源管理
        Zenlokは無停電電源設備(自家発電設備)を持つデータセンターにて運用しています。
      • 不正アクセスパケットフィルタリング
        不正アクセス検知システムを導入し、不正アクセスに対する監視を行います。
    • (3)その他
    当社が相当と判断する保守管理を適宜実施します。
  3. Zenlokカスタマーセンターについて
    • (1)サービス概要
      当社は、当社が別途定める条件および方法に従い、本サービスの利用に関して必要なサポートを利用者に対し提供いたします。
      本基本仕様書に記載の条件の通り、サポート無償範囲を超える対応につきましては、お客様は当社にその料金をお支払いいただきます。なお、その金額につきましては、別途お見積りをご提示し、双方協議の上決定いたします。
    • (2)サポートの無償範囲
      • ご利用の手引き等に記載された仕様通りに動作しない場合のお問い合せ
      • ご利用の手引き等に記載された正常な操作を行ったときに発生したシステムの不具合に関するお問い合せ
      • 本サービスで提供する設備(ハードウェアおよびソフトウェア)に起因した不具合に関するお問い合せ
    • (3)問い合せ方法
      電子メール、電話受付。
      Zenlokカスタマーセンターへの問い合せ先(メールアドレス・電話番号)は通知書に記載いたします。
    • (4)回答時間
      土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始および当社所定の休日を除く、平日9:00~17:00までとします。
    • (5)その他
      • お問い合せ内容は、本サービスの利用に関する技術的事項および不具合の申告とし、お客様の業務内容等に関連するお問い合せはお受けできません。
      • お問い合せ内容が別途交付するご利用の手引き等に記載されている内容である場合は、記載箇所を持って回答とする場合があります。
      • 当社は、特定のお客様への回答に偏ることなく、すべてのお客様に対し公平の対応するものとし、当社の判断で必要に応じてカスタマーセンター担当者の員数を増減するものとします。
  4. Zenlokサービスレベルアグリーメント(品質保証制度)
    次の定義により、サービスの品質を保証します。
    • (1)保証内容
      毎月1日から当該月末日までの稼働率が99.9%を下回った場合、以下の稼働率に応じて月額料金を減額します。年額版製品のご契約者は、次年度契約更新時に更新料から減額します。
      • 稼働率が99.0%以上99.9%未満の場合は、月額料金から10%の減額
      • 稼働率が95.0%以上99.0%未満の場合は、月額料金から25%の減額
      • 稼働率が90.0%以上95.0%未満の場合は、月額料金から50%の減額
      • 稼働率が90.0%未満の場合は、月額料金100%減額
    • (2)保証対象サービス
      • Zenlok プレミアム
      • Zenlok アーカイブ
    • (3)保証適用範囲
      • Zenlok プレミアム:メール送信サーバの稼働率またはアーカイブサーバの稼働率
      • Zenlok アーカイブ:アーカイブサーバの稼働率
    • (4)稼働率算出方法
      各月の合計分数から、各月のサーバの停止分数を減算し、各月の合計分数で割った数値をいいます。ただし、10分未満の断続的なサーバの停止は、停止分数として計測しません。
    • (5) 計画的なサービス停止について
      システムメンテナンス等によりサービスを一時的に停止する場合があります。その場合、サービス停止期間の開始5日前までにお客様に通知します。計画的なサービス停止は年 12時間以内とします。計画的なサービス停止については、Zenlokサービスレベルアグリーメント(品質保証制度)においてサービス完全停止とみなさず、非稼動時間として計測しません。
    サービスレベルアグリーメント(品質保証制度)は、Zenlok利用規約第11条(本サービスの提供停止、変更、終了)に該当する事由がある場合または、保証に対する違背が当社の責に帰すべき事由によるものではない場合は適用しません。
    利用者が本条に定める品質保証制度の適用を受けるためには、当社の別途定める様式により、発生月の翌月末までに申告するものとします。また、申告期間を経過した場合には、保証の適用を受けることはできません。

以上